最愛の自分と恋に落ちる

愛とエロスについて感じていることをつづります。

失恋詩

もう二度と

彼の

春の草原みたいなあったかい腕に抱かれることはなくって

 

もう二度と

柔らかい唇に触れることもないって思ったら

めっちゃ悲しくて

切ないけど

 

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どんなことがあってもいつも抱きしめてほしい

どんな状況でも味方でいてほしい

いつも優しくふわふわの毛布でくるむみたいに

私を守ってほしい

 

ってこれ全部彼に思ったこと

これ、彼でも、世界中の誰でもなく

 

自分が

自分に

してほしいことやった

 

外から欲しくてほしくて仕方なくって彼に投影してたなぁ

 

抱きしめられた瞬間に

自分のかけらみたいにパチって二人が重なったと思ったけど

本当のかけらはもう自分の中にあった

 

自分にごめんってなった

こんなにずっとラヴコール送ってくれてたのに、自分には何にもあげてなかった

これからは毎日毎日あなたのことをケアするし、絶対死ぬまで愛し続けるよ

最高にきもちいいふわふわで毎日毎日包んであげる♡

 

ほんでも

好きにならせてくれた彼にありがとうって思うし

何より、恋心が芽生えた自分に最高にありがとう♡

 

今は全然悲しくって切ないけど

これに気づくために現れてくれた人なんかなって

 

ほんでも悲しいから、

今日はこの気持ちを感じ切って泣く。

 

 

 

 

 

 #失恋 #自分への愛 #自分ケア