最愛の自分と恋に落ちる

愛とエロスについて感じていることをつづります。

自分からの愛を受け取った日

微かな 「コトッ」 っという感覚と共にずっと私を包んでいたけれども、 気づかなかったものが自分の細胞にじわっと流れ込んだ日。 あの日からひねくれる時期もあったし、いつもいつも愛を受け取ってるとは言わないけど、 自分のストーリーが始まった日である…

女の性質

全ての女性が少女性母性娼婦性を あり余る程持っていて、この人生で肉体が果てる前にその全てをこの世界に捧げたいと潜在的に思ってるんじゃないか。 少女のように純粋に喜ぶ誰かを見て母なる宇宙のように良いも悪いもすっぽり包み込む誰かを見て娼婦のよう…

パパへ

初めての異性であるあなたに私はきっと恋をしてたんだ あまりにも小さかったからよく思い出せないけど きらりと光る青空の下で恐れるものなど何一つなく思い切り笑って遊んで全力で夢中で今にいた 絶対的な安心感とぬくもりと木漏れ日のような優しさに包まれ…

風とつながる

「特定の誰かから愛される」なんて そんなので私には足りないの でも「自分から愛される」努力にも疲れたよ ただ、大きな何かに包まれて、 受け入れられて、 守られて、 貫かれて、 ずっとずっと一つになっていたい 性欲って「体の欲」だけじゃない 一番奥底…

ペニスは愛の循環器

男性が愛をこめて 愛撫してくれたら 「私」よりも 先に体がそれを感知する セックスしてるときだけじゃなくて 次の日も その次の日も ずっと おマンコがとろとろ熱くって じんじん気持ちよくって 日を追うごとにそれが体全体に優しく広がっていく そして 自…

自分の体に恋する Being in Love with My Body

最近自分の体好き。可愛い。綺麗。欲情するとさえ思う☆彡毎日全身鏡の前でヌードになって見てる。でもずっとずっと好きではなかったし、むしろ恥と思ってた。男の子みたいな体じゃね?って。その時と今の体がそうそう違うかと言えば外見的には変わらない。 …

一緒に泳ぐロマンス

二人の呼吸が重なり太古の昔に見た宇宙空間にすぅっと入っていく まるで海の中を心地よく泳いでいるイルカのように重なって 共鳴して溶け合って どこからが 「私」でどこからが 「あなた」かの境界線が溶けてゆき 私たちはずっと生命というサイクルの中で一…

宝石箱

好きだったけど、うまくいかなかった人のこと思い出してね、 やっぱ好きって認めたらめっちゃ楽になった。 「もう終わったから大丈夫」とか思う必要ない。彼とどうなりたいとか思わないけど好きなもんは好き。 そして、こんなにいろんな人を好きと思える自分…